ボクの殺意が恋をした。殺意と恋がトライアングル状態になっている珍しいドラマ

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運命なのか宿命なのか

育ての親であるおじさんを殺害したのは、鳴宮美月でありますが、復讐をするはずなのになぜか助けてしまう男虎柊です。

しかも一度に限らずに、二度も三度も命を救っています。

動物的本能がそうさせているのかは分かりませんが、殺し屋になり切れない間が悪い柊です。

人気漫画家の鳴宮美月を狙うのは、男虎柊だけではありませんでした。

人気モデルの八乙女流星も、命を狙っています。

裏の顔は殺し屋のデス・プリンスですがなぜ狙うのかは定かではありません。

デス・プリンスは毎回、手の込んだ仕掛けで演出しますが、柊が阻止しています。

柊がなぜ阻止できるのかは、おじさんに知識を叩きこまれていて役に立っています。

当時は、こんなことを覚えて何になるのだと半信半疑だったと思います。

まさかこんな場面で役に立ってしまうとは、おじさんは先を見据えていたように思います。

デス・プリンスは美しい殺し方をしたい気持ちが強く、化学反応で殺害する方法をとっています。

証拠を残さない殺し方ですが、相当な博識がないとできない芸当です。

鳴宮美月を殺害するチャンスはどこにでもあるのですが、いつも邪魔が入ってしまうのも間が悪い柊の特性です。

どちらが先に殺すかでもめている柊と流星ですが、美月に対する想いはあると思います。

柊と美月は同級生だった

机が隣だった柊と美月ですが、どちらも同級生だったことを知りませんでした。

美月の書いた絵を覚えていた柊ですが、憧れの女子を殺害することにためらいを感じます。

美月は、柊を覚えていてくれるのかはまだ分かりませんが、きっと印象には残っているはずです。

殺意が無くなり、デス・プリンスから守る立場になると思います。

守られている美月は、次第に柊に恋心が芽生えてしまいそうです。

おじさんを殺害したのは本当に美月なのか?

監視カメラが何よりの証拠なので、疑ってしまうのはしょうがないです。

殺し屋の丈一郎を簡単に殺害できるとは、とても思えません。

普段、か弱い女を演じているようにも見えません。

爆発がどこまでも好き

デス・プリンスは、爆発がどこまで好きなんだと思わせる仕掛けです。

毎回、阻止する柊ですが、パターンが決まっていて次も爆発だと思います。

爆破シーンに美学を感じているデス・プリンスは、時間をかけて楽しみながら殺害する手法です。

おじさんが伝えたかったこと

柊に清掃会社を継いで欲しいと願う丈一郎でしたが、掃除意外になぜ化学物質の勉強をさせたのか疑問があります。

これまで何度も危険な目に遭ってきた丈一郎だからこそ、危険を回避できることを学ばせた気がします。

柊にも殺し屋になって欲しかったのだろうかと思う時があります。

真っ当な生き方をするために清掃作業をしてきたとは思いません。

雑用ばかりさせたことは、やがて役に立つ日が来ます。

清掃の動きは体操と同じなので、身のこなしがうまくなります。 逃げる時は、やはり身の軽さが役に立ちます。

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