彼女はキレイだった(日本版)のレビュー!初恋の人が悪魔になってしまった切ない恋

Uncategorized

彼女はキレイだった1話のあらすじをご紹介!

居酒屋で働く愛は、明るさが取り柄ではあるけれど、お客さんから口説かれることはなく、かといって後輩が絡まれているところに入っていくも、
美人ではないからと喧嘩を吹っ掛けられてしまうのでした。

更には居酒屋の仕事も解雇となり無職になってしまった愛を、同居している親友の理沙が慰めます。

落ち込んでいる愛の前に、小学校の初恋相手だった宗介から「会いたい。」とメールが届きます。

宗介は当時容姿が悪かったがゆえにいじめられたり、うまくいかないことが多く、それを助けたのが愛でした。

お誘いが嬉しかった愛は早速愛に行きますが、待ち合わせ場所には沢山の男性がおり、愛も宗介もお互いに気づきません。

やっと会えたと思いつつも、宗介が自分ではない女性の元へ駆けていくのを見た愛は、自分の容姿にショックを受けました。

そこで親友の理沙に自分の代行を頼み、もう会うことはないと告げて貰いますが、新しく採用された会社の副社長が宗介でした。

>>もっと2021年夏ドラマのレビューを詳しく見る

彼女はキレイだった1話の感想!初恋の人が変貌したのがショック!

昔ゆかりがあった人と再会しても良いことはないだろうなと思っていたので、このドラマを視聴していて、
宗介の愛に対する対応を見て凄く悲しいと思いました。

同窓会に行ったことがないので、「同窓会に行くと、好きだった人が変貌していた。」という一般的な感覚が染みついていたし、
それは女性が男性に対して感じることだと思っていたけれど、男性としても初恋の人が美人ではなくなっていたら残念がってしまうものなんだな、
ということに、気づかされました。

美人な人は一生美人なんだろうなと思っていたので、好きだった人に再会することがいいことなのか、私自身も最近、高校時代に一目ぼれした人にもう一度会いたいと思っていたので、ドラマ後半まで考えさせられる作りになっていると感じました。

だけど、印象的だったのは愛と理沙が同居するほど仲が良いところです。

親友だからこそ、愛の願いにこたえてあげようと理沙は代行を受けたのだと思いますが、私も愛のように理沙と宗介のデート現場まで見に行ってしまうかもしれないと思いました。

彼女はキレイだった1話の、ここが良くなかったかな…と思う点

私の友人や元職場の後輩に、「美人の人は得だよね…。」とよく言っていた人がいて、そうかな?気にしなければいいのになと思ったことがあります。

自分はそこそこの顔立ちだと思っていても、社員とバイトの格差によって仕事を教えてくれなかったりとベテランから差別されたことがあります。

また、学生の頃は、街頭で配っていたティッシュを沢山受け取っていたのに、ある時地味な服装をしていたからか、貰えなくなって切ない思いをしたこともあります。

なので、このドラマを見て愛の気持ちも理沙の気持ちもわかるような気がしました。

特に宗介が愛を嫌うシーンは凄く切なくて、昔憧れていた先輩が私と私の後輩(先輩が好意を持っていた)に対する態度が全く違っていて、
凄く嫌な態度を取られた時を思い出したので、愛が苦しんでしまう気持ちにすごく共感できました。

中島健人さんはそういう演技がうまいと思いましたが、やっぱり好きな人からは好かれずとも誰に対しても優しくしてほしいなと思ったから、
そこが残念なシーンでした。

彼女はきれいだった2話!予想してみた!

次回予告を見た時、宗介と遭遇してしまった理沙に対し、宗介が「戻って来ていたんだね!」と言っているセリフがありました。

1話の後、きっと理沙は突然「人違いです!」と逃げようとしたものの、愛が大好きな宗介は「絶対愛だろう?」としつこかったため、
どうしようもなかった理沙は「実は、ちょっとだけ日本に帰ってこれることになったんだ。」と言わざるを得なかったのでしょう。

勿論、理沙は親友の愛にそのことを打ち明けると思うのですが、友人とは言えずっと愛の代わりを務めるのは辛いと思います。

愛も、二人の様子を見ているのが辛いと思うし、理沙も宗介のことが好きになってしまうかもしれません。

愛と理沙が喧嘩し、どちらかが家を出てしまうほどの喧嘩になってしまわないか、今後が気になりますし、そこが見どころです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました