【にぶんのいち夫婦】誰もがうらやむ夫婦は何故危機におちいったのか

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理想の夫婦に危機が

ドラマの冒頭で、理想の夫婦は存在しないというナレーションは不気味です。
美人の文は、32歳、結婚2年目で、夫の和馬は、高学歴、長身で会社の課長でイケメンで、羨ましいくらいの理想の夫婦です。

それなのに、どうして和真が浮気をしたのか、不思議です。

3ケ月前、さやかは、文に和馬が浮気したらどうするかと言うと、文は和真を信じていると言い、自分が世界一幸せな妻だと思っていました。

ところが、文が帰宅した和馬のスマホを見ると、さとみから、今日は楽しかったね。とメールが来ていました。
和真が、今日は、上司と飲み会だと言ったので、おかしいと文は思います。
それから和馬は帰宅が遅くなり、会社の繁忙期で、職場に、新人女性が入ったと言うので、文は、さとみという女かと追及したかったのが、言いそびれます。
和馬は寂しい想いさせてごめんと言い、優しく文をハグします。
結婚記念日が接待なので、翌日レストランで食事しようと言うと、怒る文を、和馬がなだめますが、文は、知らない女のメール1個で、ドン底に落ちるのかと悩むのが、悲しいです。
文は、思い切って、女の事を聞いてやろうと思ったのが、結局、ごめんなさい、結婚記念日が一諸に過ごせず、ショックだったと言います。
言葉巧みな和馬は文をハグして、当日は早めに帰宅させてくれと頼むと言うので、文は、自分が愛されていると思うのも無理ないです。
文が2回目の結婚記念日の夜に、食事を用意すると、和馬は、接待相手が酔って、帰れないと連絡しますが、何と、和真は女とデートしていました。
文は自分が世界一、不幸な妻だと悲しく思います。

和馬の浮気相手

和真の浮気相手は、やはりメールの相手、さとみのようです。
結婚記念日に帰って来なかった和真に怒った文は、惨めな自分になりたくないと思って家を飛び出し、和真は連絡欲しい、と心配しますが、文は結局、行く当てもなく、帰宅すると、和真が、怒らずに、どこに行っていたのかと文をハグし、ごちそう作って待っていたのに、ごめんというのが、実にずるいです。
騙された文は、心配かけてごめんねと言ってしまい、和真が自分を裏切る筈ないと思ってしまいます。
文の和真への思いが切ないです。
しかし文は、和馬がコートとスーツを浮気の証拠隠滅の為にクリーニングに出したのかと悪い想像をし、文は和真に首を絞められる夢を見ました。
でも、2人でイタリアンを食べに行くと、嫌なことを忘れました。
文に記念日の時計を和真がくれました。でも帰宅すると和真に、ベッドに誘われたのが、文への浮気の罪滅ぼしかと文は思って、今日はダメと断わります。
やはり、文の心の隅では、和真を許していないようです。
優香の家に集まると文が、和真が浮気しているかもと泣き、さとみという女のメールを見たと言います。
優香の夫が帰宅すると、優香がおどおどしていて、文らが追い返されたので、夫のDVかも知れません。
樋口は文に浮気の証拠があるかと言いますが、証拠を掴めば、もう元の関係に戻らないのが怖いと思う文の気持ちもわかります。
文は、さとみのインスタを探すと、彼氏が既婚者だと書き込みがあり、驚いたのは、プレゼントされた時計が文が貰ったのと同じでした。
文は、侮辱されて、ふざけんなと怒り、ナイフに手をかけた気持ちが判ります。
文は、KwithSという和真の裏アカウントも見つけます。
文は自分は家事は完璧ではないとか、料理の味が薄かったとか反省しますが、和真をないがしろにしてなかったと自分を慰めます。
すると突然、和真の両親が来て、和真は両親にとって自慢の息子ですが、不倫と離婚の汚点がついたらどうなるかと文が、想像すると、文が突然、ストレスで倒れます。
妊娠かと両親に言われましたが、2ケ月以上、性交がなく妊娠はあり得ません。

勝負にでた文

文は和真に子供が欲しいと思い切って言い、勝負に出た様です。
文の母親は5年前の夫の浮気が許せなくて家出していましたが、文は和真が許せると思うのです。
子供が出来れば和真が再び、文を向いてくれると思う、切ない希望です。
文は和真と産科に行き、和真は無理やり射精させられたのがショックのようで笑えます。
検査の異常がなく、文はタイミング法を試すことになり、文に和真に早く帰宅するように言います。
優香は文に子供が出来たら上手く行くのかと問うと、もう一人の文も子供を作れば全部解決するのかと文に問います。
最初の見どころは、いよいよ、ベッドインとなりますが、和真が性交の途中で、今日は無理だと言い、文は自分に色気がないからと問うと、ごめん出来ないという和真の言葉が文の自尊心を傷付けます。
さすがに文は和真の浮気を確信するのが悲しいです。
文は、和真も子供が欲しいとは言ったと言いますが、香住は、妊活より和真の浮気相手を先に解決すべきと言います。
一方、優香が産科に来ましたが母子手帳を持っていたのに、妊娠したくないと言います。
優香は、夫から逃げたいのに、夫に妊娠させられたようです。
樋口は浮気もDVも悪いと思わなかったらオトコは平気で続けると言います。
文は和真に妊活休んで自然に任せると言い、来月温泉に行こうというと、和真は、しばらく日曜日は仕事だと言います。
仕事のふりして浮気でなければいい、文は一緒に女はいかないのかというと、年が違い過ぎて会話も成立しない、きゃぴきゃぴした女だと和真が言いますが、巧みな嘘です。
今日は、和真の誕生日で、和真は死ぬ前の最後の晩餐にしたいくらい、文のおいしいビーフシチューが食べたいと言う殺し文句が憎らしいです。
文は幸せなころに戻れた幸せな気分になりますが、崖から突き落とされたように、文はさとみのSからの和真への誕生日祝いを見つけます。
もう一人の文が幸せなころに戻れるわけないと言います。
この世の終わりのような顔をしていた文は樋口に何かおごって欲しいと言われ、スイーツを食べに行くと、樋口が綺麗な顔していると思い、恋の予感がします。
すると和真と、高梨と、さとみが現れ、何と、さとみが文が和真に貰った同じ時計をはめています。

にぶんのいち夫婦の結末やキャストのその後が気になります。

遂に和真と樋口が対決か

最後の見どころは、和真は樋口に、文と、どういう関係かと迫る場面です。
樋口は文を誘ったと言い、この店は女性をくどくにはイイ感じの場所だと挑発します。
喧嘩になるかと思ったら、和真は文の頭をなでて、早く帰るから食事を用意してと言い、樋口は和真がいい男だが、嫉妬が半端なかった、旦那に浮気が最低だと自覚させるには自分と浮気しないか、あやちゃんと言ったのは、樋口が頼もしく思えます。
文も、さとみに、この時計誰に貰ったのか、浮気した泥棒猫と言ったら修羅場かと思うのに言えない気持ちを、樋口が代弁したようです。
和真が帰宅すると樋口とどういう関係かと嫉妬し、性交をされ、可愛い、世界一大好きだと言われますが、文は、さとみを思い出します。
和真は自分の浮気を棚に上げて、文という釣った魚は、他の男には渡さないという独占欲が異常です。
優香から死にたいとメールが来て、文と和真が優香に会いに行きます。
次回、樋口は文にチャンスをくれと言い、香住が和真に、最低なことする男に制裁するにはこうするかしかないと言い、冷静な和真は自分へのあてつけたかと文におこり食器を投げつけ、和真はもうこれ以上、隠せないと秘密を暴露し、修羅場になりそうで目が離せません。

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