理想のオトコのレビューです。安藤さん目当てで見てました、、

Uncategorized

安藤くん目当てで観たので個人的には満足。

安藤政信、瀬戸利樹、味方良介……… とくれば観ます!観ますよ!

漫画原作でタイトルが『理想のオトコ』という事で正直、期待などせずに目の保養感覚でした。

ただ保養以上に安藤政信の意外性にはまってしまいました。(それゆえの高スコア)

キッズリターン以来、彼の作品は結構気にかけていますが、ここまで朴訥で可愛いキャラを演じているのは私は見たことがなく、参りました!ニヤニヤが止まりません!

ストーリー的にはベタですが、 純な男の物語として微笑ましく堪能できて良かった良かった。

味方良介は舞台『残酷歌劇 ライチ⭐︎光クラブ』のダフ以来注目していますが、今回はかなり良いキャラ設定で満足です!

瀬戸利樹は本線からはずれた別枠だったので、少々もの足りませんでした。

久しぶりにかわいくて拗らせてる萌えキャラな安藤くんでした。ただ物語としてはそこまで残るものはないかな…。

あ、ミツヤス先生のアシスタントの男の子が若いのにしっかり者でタイプでした。

ああいう息子ほしい。物語の起承転結、ドタバタ感は面白くなる要素ではあると思うがただ忠実にドラマ化するのではなく、和解の仕方等はもう少し大人向けにした方が良かったと思います。

トーコとミツヤス 中学生くらいまでで終わっといて欲しい恋愛観。

一見可愛いけれど、これが32歳と42歳の恋愛だと思うと少しゾッとする。

トーコとマリサ 薄っぺらい女の友情。 ビンタは原作でもビンタだった。

担当編集で親友だからといって、そこまでキレる意味が分からない。

ちゃんと話を聞かずにいきなりビンタするような人と友達にはなりたくない。

マリサと高野くん 高野くんがマリサを本気で好きな感じが、結局最後までしなかった。

浮気かどうかはマリサと旦那の問題であり、その他の人の前で女の香水だとか言っちゃう辺りもデリカシーが無い。 ヘアサロンオーナー 愛の鞭…令和ですよ?

と言いたかった。笑 突き放し方に愛を感じない。

もう少し、主人公に向き合う形で叱れなかったのか。

アシスタントのサイガくん 下手くそな芝居するなーと思って観ていたけれど、漫画読んだら忠実過ぎてびっくり。

そりゃこの原作ならこうなるわ。

エンディング 毎回、歩きながら話してる感じのエンディング。 ゲリラ撮影だったんですかね。

ボカシても後ろの人達がマスクしてるのとか、こっち見てるのとか、凄く気になりましたよ。

それだったら撮影の裏側メイキングみたいな、トーコ役の蓮佛美沙子が楽屋に戻るまでの映像とかを流した方が数段良かったと思う。

最終回 取って付けたような過去の話は一番いらん。

『守られたい』か『守りたい』かではなく、『支え合う』が一般的に共感出来るんじゃないですかね? 守りたいで終わられると、それを視聴者側にも押し付けてるように感じました。

最後まで観ての感想 泣けたシーン・胸キュンシーン・共感出来たシーンが思い当たらない。

面白くなるかな~?と思いながら観て、結局最後までそのままだった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました